【神対応?】退職を申し出たときの上司の対応が意外過ぎた【クズ対応?】

こんばんは。メリ子です。

前回の記事で、「上司に退職を申し出る」といった記事を書いてからしばらく経ってしまいました。

語る事がいっぱいありすぎて、記事もどこから書いていって良いのか分からないのですが、つらつらと少しずつ書いていこうと思います。

退職を申し出た日の事

退職を申し出たのは10月2日。前回記事を書いた日です。

10月2日のお休みの日に上司(ちなみに女性)にメールをして「お話をしたい事があるので時間をとって頂けないでしょうか?」と伺った所、思った以上に早い返信があり、次の日に時間をとって頂ける事になりました。

出社して「昼食を終えて午後1時頃に私の部屋に来て下さいね」と上司の仕事場に呼び出され、そこでお話をしにいきました。

最初は物凄く、もてなされる

午後1時になって上司の仕事部屋を訪れると、快く迎えられました。

実は私の上司は夫婦でこの会社を運営していて、直属の上司は奥さんの方ですが、今回は旦那さんもいて夫婦で私の話を聞く事に。

それだけでもびっくりしたのですが、私が話す前に上司自らがお茶とお茶菓子を用意して私をもてなしてくれました。その心遣いに感動。

私は、今の体調の悪さ(幻聴まで聞こえている事)や仕事が合わない事。

今後この職場で仕事を続けていく事が難しい事を伝え、その言い分を判断してもらって、退職日の調整も行えればお願いし、その後すぐに返してもらえると思っていたのですが、とても温かなもてなしを受けて、なんだか申し訳無い様な気持ちになりました。

その後6時間カウンセリングされる

その後、美味しいお茶を飲みながら、色々な話をしました。

将来の事や、自分が本当にしたい事、また、今の職場で続けられない理由等も話し、どうにか続けて貰えないかとの問いかけもありましたが、結局私の方が続けるのが難しいという話になり、上司の二人も「ではしょうが無いか。」という感じになり、退職の話は一旦終了。

その後、今後の会社の動きや、後から来る大きな式典の進め方等を相談されました。

私も辞められる事になりホッとし、また温かく対応して頂いた上司に感謝し、その場を去りました。

気がつけば夜7時。6時間もいろーんなお話をしていた事になります。

あっと言う間に時間も過ぎてしまって。

でも話すべき事も話せて清々しい気持ちでその日は帰宅したのでした。

しかし、その後

辞める日取りまでは話せなかったのですが、新入りの同僚にもタイミングをみて状況を話さないとな〜と思っていた矢先。そう、あれは退職希望の面接をした4日後、上司から私の部署に電話が。

「あ、メリ子さん、こないだ話した式典だけど、もう開催日2カ月前なのに招待状もだしていないですよね。あなたが事務局長ですから、早く進めて下さい。」

との事。

。。。

。。。。

。。。。。。

。。。。。。。は?

退職の話を進めていたはずなのに、何故か事務局長にされていました(ちなみにこの電話で初めてその事が告げられる。)

その後、本当に首でも吊ろうかと思った程の無茶振りと、9日間の連続徹夜の激務の日々が始まったのでした。

そのお話は、また今度♪

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