【1日500円】節約初心者の食費の節約生活。

節約生活を始めて4日間、クレジットカードも封印して現金だけで生活しています。

節約の始めとして、食費の節約を意思して生活しています。

1カ月1万5千円の食費の予算を立てたので1日500円、1食166円を基準に生活しています。

最初は「大丈夫かな〜?」と心配でしたが、意外と大丈夫です。

食費の平均額

インターネットで調べてみると、独身女性の食費の平均は2〜4万円との事。

「ずいぶん差があるなぁ。」と思ったら、4万円位の人はお酒代や外食も含んでいるとの事。毎日自炊した場合は2万円程度との事でした。

2万円が平均なら節約生活なら1万5千円くらいかな?と安易に予算を決めて実践しています。

1万5千円と聞くといけそうな気がしますが、最近の食品価格の奮闘をみると中々厳しかったりします。あと、私が食べるのが好きなのも問題。

そうなると自炊をする必要が出てきます。

食費を抑える方法

1カ月1万5千円となると、1日500円、1食166円の計算になりますので、コンビニでおにぎりと野菜ジュースを購入した時点でアウトです。

なので、絶対に自炊が必須になります。

今週は買い物で費用を計算しながら買い物しました。

166円分の食事や1日500円分の食材を買うのではなく、

「この材料とこの材料で〇〇食分作れる。」という感じで買い物しました。

例えば、卵1パック12個入りで200円ですと、1日の朝食に2個ずつ使ったら1個20円×2=40円が6日間分ありますね。

40円に食パン1枚やベーコン2枚を付けて150円くらいに抑える事は可能です。

このように先に纏めて買ったものも含めて、1日の食費を大体で計算するのが大切になります。ですが、その為には1食の予算金額を分かっている必要がありますし、無駄が発生しない様に冷蔵庫の中の食材も把握している必要があります。

ただ、節約を始めると冷蔵庫の中身も少ないので意外と苦じゃないです。

食材を使い切ろうとしない習慣をつける

以前、毎月の生活費が収入を超えてしまっていた頃の私は外食やお弁当の購入が多く、たまに自炊をする時に「この野菜、ちょっと残すと次いつ使うかわからなくて腐らせちゃうかもしれないから出来るだけ全部使おう。」と使い切る様にしていました。

そうすると本来作ろうとしていた量よりもいつも多めの量を作って食べてしまっていました。

ですが、1度にカットした分、もしくはもやし1袋を使わず、「ちょっと残す。」というのを意識しています。

ちょっと残ったキャベツや、もやしや、人参は5袋セットで売られているインスタントラーメンの具材にしたりして消費しています。

袋害すると1食60円くらいでインスタントラーメンは買えますがやはり健康が気になる所、ですが野菜もとれたら満足度も高くなるのでラーメンは今週買い置きしました。

目的があると野菜をちょっと残しておくモチベーション(?)にもなるので良いです。

ただ、ダメになりやすい野菜なんかはあまり時間を置かずに夕食をラーメンにする必要があります。

まとめ

ここ数日で実践してコツとしているのは、3つです。

基本的に自炊、予算を把握して数食単位で計算、必要以上に食材を使わず残す

この4日間で買った食材は2,096円でした。

1日524円です。24円予算オーバーに見えますが、まだ残っている卵や野菜が数食分あるので、結果として予算内になると思っています。

今迄、お金の事でただ不安を感じている生活をしていましたが、予算を把握して予算内に収める様にするのを分かっていると気持ちも軽いです。

このまま順調に進めていきたいです。

最後まで読んでくださりありがとうございます。

▼モチベーションUPの為にブログランキングに参加しました。


30歳代ランキング

ポチッとしてくれたら嬉しいです♪

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする