【一緒にお片付け⑥】テーブルの上を整理する

汚部屋脱出奮闘中の皆様お疲れ様です!メリ子です。

汚部屋ゴミ出しをある程度すると明らかに部屋の中に空間が出て来たと思います。

今の部屋は、物は散乱しているが、、ゴミはある程度片付いた。引き出しの中はしっちゃかめっちゃかだけど。。。となってはいませんか?

すばらしい!

空間が見え始めたらこっちのもんです。

今迄は「部屋を綺麗にする!」と言うよりも

「とにかくゴミを出す。ゴミを出す。ゴミを出す!」

と、要る物、要らない物の判断もせず、とにかく「ココにあるべきでない物」を追い出す作業でしたので、部屋のキレイさへはフォーカスしていませんでした。

ですが、ここからは各場所を綺麗にしていって、キレイなスペースを増やしていきましょう。

ゴミ出しが8〜9割終わったら次のステップ

さて、今迄はゴミ出し洗濯物の片付けを重点的にやってもらっていました。

汚部屋全体で言うとスッキリはしてきたと思いますが、恐らく足の踏み場が出来た程度で、まだ綺麗な部屋とは言えない状態ではないでしょうか?

ですが、ゴミと脱ぎっぱなしの洋服が無くなって、かなり汚部屋脱出に近づいているはずです。もし、ゴミ出しが8〜9割くらい終わって「まだ完璧ではないけど、ほぼ終わって来た。」位になっていればこのステップに進んで良いです。

なぜなら、広い範囲の事を完璧に終わらせようとすると進行が滞ってしまう事がよくあるからです。

1番避けて欲しいのは「行動が進まない状態に陥る」こと。

汚部屋程に部屋が散らかっていると掃除はすぐに終わらないでしょう。

掃除はまだまだ続きます。

その中で「ゴミがまだ残っているのだけどちょっと疲れてしまった」「ゴミ捨て飽きた」となってしまうと元も子も無いのでその場合は次のステップに移りましょう。ただ汚部屋にゴミがあふれている状態ですと、次の段階に移っても掃除し辛いので頑張って8〜9割のゴミ捨ては終わったな?という状態が理想的。

また完璧主義の人は「ゴミを全部出し終わるまでは次のステップに行かない」となってしまって次に進めないだけで無く、苦労して完璧にゴミ出しを完了し「すごく頑張った!」と思っても汚部屋脱出の道のりはまだまだ先なのが現実なので疲れてしまう可能性があります。

なのである程度の段階にきたら少し息抜きもかねて次の段階に生きましょう。

今日のステップは「キレイな空間を作る」です。

まずはテーブルを綺麗にしましょう

汚部屋の中で優先的にキレイにするのはテーブルをお勧めしています。

テーブルはほとんどの場合お部屋の中心か目立つ場所にあり、部屋に置かれている家具の中でベッド、ソファに次いでスペースを取る場所。そして散らかりがちな場所(笑)

とは言えテーブルの上は部屋の中でも限られた空間で「今日はココをキレイにする。」と小さなゴールにはちょうど良いスペースです。

また、目線に近い位置なのでココが綺麗になると、空間がキレイになっている様に見え易く、モチベーションにも繋がります。

かつ、今後の片付け作業をするのに必要なスペースにもなってきます。郵便物の整理整頓、書類の整理整頓。引き出しの中の整理整頓をするには細々とした作業になりますのでテーブルの上で完結出来ると他の場所の掃除も続き易いのです。

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それでは始めましょう!

①まず最初にテーブルの上のコップや食器類をキッチンシンクへ移動します。

②次にテーブルの上にゴミがあればゴミを片付けます。

③テーブルの上にある物の範囲でいる物いらない物を分別しましょう。

④いらない物はゴミ袋かゴミ箱へ。

⑤いる物は所定の場所へ。所定の場所が無い場合は「とりあえず箱」の中へ。

⑥物が無くなったらキレイにテーブルを綺麗に拭きましょう。

ここで気をつけて欲しいのはテーブルの上に物を完全に無くす事。

よく使う調味料やティッシュも出来れば置かないでください。

最低限の許容範囲はTVのリモコン迄です。

部屋の中に「無いもない空間」を造ると気分が変わります。

完成です!

さてさてキレイなテーブルになりましたね。仕上がりはどうでしょうか?

部屋の雰囲気が良くなったのでは無いでしょうか?

「あ、空気が変わった」

「部屋にキレイな空間が出来るって良いな。」

と思ったなら、この感覚を味わい、よく楽しんでください。

“部屋を綺麗にしたら心地良い”

この感覚を覚えている事は今後の汚部屋の片付けにとても大切なモチベーションになります

イライラする時、モヤモヤする時に部屋が散らかっていると余計に気分が落ち込んだりしますが、部屋がその人の心を表すもの。

心がモヤモヤすると部屋を片付けるとスッキリする事も覚えていると、お部屋の片付けに行動を移せますし、

部屋の片付けをしたく無いときでも、その後の喜びがあれば行動に移し易い物です。

いろんな要素を用いて実践していきましょう。

余力があるならもう一息

もし、テーブルの片付けを終えて余力があるなら、テーブルの上にあった食器を洗うか、テーブルの上の郵便物までは片付けましょう。

テーブルが綺麗になった感動があるならもう一息のがんばりも一歩を踏み出し易いのでは?

そうすると2つの大きな課題を完了させた事になりますね。

だとしたら、今日はかなり頑張った日だと思います。

自分を褒めて上げてゆっくりと休んでくださいね。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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