【ダイエット体験談⑤】停滞期がやって来た!乗り越える為にやった事

健康&美容
こんばんは、メリ子です。
シリーズでお伝えしている「私が6週間で13kg痩せた話」のつづきです。
今回は停滞期がやって来た時のお話。

順調に体重が落ち続ける中、ある日それはやって来た

糖質制限を初めて身体が脂肪燃焼モードに切り替わったのを感じてから、毎日大量に食事をとっても5〜700g程体重が落ちる日々が続きました。
その頃にはダイエットを初めてから7kgくらい落ち、59kg代に突入。
約4年振りに60kg以下の体重の目盛りを見て感動したのを覚えています。
ダイエット生活も板について来て順調に減量し続けていた中、4週目に入ってからピタッと体重の減量が止まりました。
最初に減量を感じなかった日は「あれ?昨日は糖質が少し多かったのかな?」と思い、その日はいつもよりも意識して糖質の低い食事にしました。
ところが2日目も全く体重の変化が無く、お通じの状態や生理周期を考えても体重が減らない理由が思いつきませんでした。
そして3日間連続で体重の変化が無かった時にそれは確信に変わりました。
「あ、これは停滞期だ。」

停滞期がやって来た時に私が取った対策

停滞期というのはそもそも身体に備わった防衛システムの様なもので、短期間に体重が減ると身体が飢餓状態になっていると勘違いをして減量を抑えようと働く事だそうです。
基準としては1カ月に5%体重が減るとなるらしいのですが、私の場合4週間(約1カ月)で10%くらい減量していました。そりゃあ停滞期も来るよね。
調べてみると停滞期を乗り越える迄には大体2週間〜1カ月程かかるとの事でした。
「正直そんなに待ってられない。。。。」
そう考えていた時に、私は思い切って炭水化物ダイエットから脂肪燃焼スープダイエットに切り替える事にしました。

脂肪燃焼スープダイエットとは

脂肪燃焼スープダイエットとは、野菜をベースにした脂肪燃焼スープを作って1週間そのスープを食べ続けるダイエットです。スープと共におかずや副菜も食べて良いのですが、その食べる物は毎日決められています。(この日は果物とスープ、この日はお肉とスープ等)
このダイエットは病院で心臓病や糖尿病などで極度の肥満体で治療や手術に支障が出ている患者さんに短期間で早く減量をしてもらう為に考案されたダイエットで、驚く事にその効果は1週間で4〜6kg、多い人だと8〜10kgの減量が期待出来るのだとか。
私が中学生か高校生くらいの時に大流行していました。(約15年程前)
実は私も高校生の時に試した事があったのですが、その時は2日目くらいにスープの味に飽きて辞めました。(笑)
この脂肪燃焼スープは少しのコンソメをいれる程度の味付けで、殆ど野菜の味。
1食目は美味しく感じるのですが、3食続けて食べるともう飽きてしまう味付けでした。
更にいうと、このダイエットは決められた食事をとる時に、ご飯やパン等の主食の無いメニューなので、炭水化物の無い食生活に慣れていなかった私は気が付かず糖質を身体が欲してしまっていたのかもしれません。
しかし、今回の私は糖質制限に慣れた食生活をしてたので出来るかも知れない、と思いやってみる事にしました。

脂肪燃焼スープダイエットの詳細

そこで母にダイエットスープのレシピを持っているか聞いた所、レシピの用紙をもっていたので、早速スープを作りました。
スープのレシピだけでは無く、他にも1週間の食事のスケジュールが書かれていたのでご紹介しますね。

脂肪燃焼スープ 基本レシピ
<材料>6〜7皿分
□キャベツ…1/2個
□玉ねぎ…大3個
□ピーマン…大1個
□セロリ…1/2~1本
□チキンスープの素…1個
□ホールトマト…1缶

<作り方>
(1)野菜を食べやすい大きさに切る。
(2)大きな鍋に(1)とチキンスープの素、ホールトマトを入れ、水をひたひたにしたところで10分程度火にかけて、あとは好みに応じて野菜が柔らかくなるまで煮る。(煮込む場合は、途中で減った水を足してください)
(3)最後に、塩、コショウ、好みに応じてカレーパウダー、チリソースなどで味付けをする。

1週間の食事のスケジュール

第1日目:スープとフルーツのみの日
・バナナ以外のフルーツは何を食べても良い。
・水分は水か100パーセントの果汁ジュースで補う。
第2日目:スープと野菜のみの日
・油を使わなければ野菜の調理法は自由。豆、スイートコーンを除いて種類も自由。
・夕食にはベイクドポテトを食べても良い。
第3日目:スープとフルーツと野菜の日
・スープとフルーツと野菜を好きなだけ食べても良い。
・ただし、ベイクドボテトはNG。
第4日目:スープとバナナ、スキムミルクの日
・バナナ3本食べる。
・スキムミルク適量を水で溶いて500mlにして飲む。
・お水を多めに飲む
第5日目:スープと肉とトマトの日
・豚肉、皮なしの鶏肉、煮魚、牛肉を350g~700g食べて良い。
・トマトは6コまで食べて良い。
第6日目:スープと牛肉と野菜の日
・牛肉の量に制限なし。
・ベイクドポテトを除く野菜を食べて良い。
・最低一杯はスープを飲む。第7日目:玄米と野菜とフルーツジュースの日
・玄米、野菜、フルーツジュース(100パーセント果汁)を飲む。
・最低一杯はスープを飲む。

脂肪燃焼スープダイエットのルール

  1. スープはいつでも好きな量飲んで(食べて)よい。
  2. スケジュールに沿った食べ物を7日間食べる。
  3. パン、揚げ物(衣に小麦粉)など小麦粉を使った食品を摂ってはならない。
  4. 飲みものは水、お茶、ブラックコーヒーなど糖分を含まないもののみ。ただし100%ジュースはよい。
  5. 炭酸飲料は禁止。
  6. アルコールは禁止(アルコール分が体内に残っている場合は24時間経過後にダイエットを開始する)。
  7. 砂糖などのあらゆる甘味料を摂ってはならない。
  8. 7日間のスケジュールの中には肉を食べなければならない日があるが、肉は牛肉に限らず、豚肉(脂身のないパーツ)、油で炒めない鶏肉(皮・脂身は除く)あるいは煮魚を食べても良い。

糖質制限をしてからの脂肪燃焼スープダイエットは楽勝でした

さて、上記のルールとスケジュールで脂肪燃焼スープダイエットを実践してみました。
すると、昔は2日目でギブアップしたダイエット法でしたが、糖質制限をした後に行うと、難なく続ける事に驚きました。
実はこのダイエットが流行した時期はそもそも1週間続ける事自体が難しいとされていたのです。何故なら、このダイエットは元々心臓病などの入院患者の為の減量法として考案されたダイエット法で、仕事や学業を1日8時間行う人達に対しては摂取カロリーも低過ぎるため、生活に支障が出るという懸念点も指摘されていたのでした。
しかし、実践してみると糖質制限で糖質(炭水化物)を抜いた時に禁断症状に似た辛さを経験した私にとっては何も苦の無いダイエットでした。
スープダイエットを始めた時期に私は短期のアルバイトを初めていて、身体もそこそこ動かしていたと思うのですが、全く支障はありませんでした。
それ以上に日に日に身体が落ちて行く中で仕事をしていたので、重たかった身体が軽くなって行き、以前よりもテキパキ仕事をしていたくらいです。休憩中にフルーツジュースを飲めば更に体内に栄養素とカロリーが入って来たのを感じて力がみなぎるのを感じました。
スポンサーリンク
ダイエットスープはとっても美味しいわけでもなければ不満に思う程の味でもなく、食べると身体に力が入るので「食べてて心地よい。」位の感想でした。
そして、このダイエットを初めて1日目を終えるた次の日、何と体重が減っていました!
この日の食事は、糖質のみならず、カロリーも抑えられていたので、身体がいつもと違った反応をしたのかもしれません。
そして2日目はスープ+フルーツのみとあったのですが、3食のスープに朝みかんを朝と昼に1個づつ食べて、過ごした所、次の日は体重の増減が無かったため、その後はベイクドポテトや玄米といった炭水化物系のメニューは無視する様にしました。
スープダイエット+ゆる糖質制限の様なダイエットにしたわけです。とはいえ、100%フルーツジュースを飲んで良い、と言う日は小さな紙パックで売られている100%フルーツジュースを1本だけ飲んでいました。その時はダイエットもかねていたので意識的にグレープフルーツジュースを飲んでいました。
このダイエットを初めた後はまた止まる事無く順調に体重が落ちて行ったので結果として停滞期の期間は3日間のみで、4日目には停滞期を乗り越える事が出来ました

この脂肪燃焼スープの効果が凄かった

そして、今回のダイエットに関してとても驚いた事があります。
それは、この脂肪燃焼スープは、食べないよりも、食べた方が体重が減ると言う事です。
時々アルバイトで疲れすぎてスープを食べずに1食飛ばして寝てしまった日よりも、お腹が空いてスープを大量に飲んだ日の方が体重が明らかに減っていたのでした。
その事実を自分の身体で確認してからはスープは出来るだけ飲む様にしました。
更に1週間のダイエット期間が終わった後も、スープだけは通常の糖質制限の食生活と組み合わせて続けて飲む様にしました。
そうすると更に減量のスピードが上がり、脂肪燃焼スープダイエットを始めてからは2週間で6kg落ちたのです。
もちろんその為には、スープダイエットの効果だけではなく、アルバイトをして身体をよく動かす様になっていた時期と重なったことや、ダイエットの食生活に慣れて来て、何を食べたら痩せて、何を食べると太るかが明確になっていた事も減量の為の大きな効果に繋がっていたと思います。

重要なのは自分の身体にあったダイエットを見つけて実践する事

ダイエットに停滞期はつきものと言いますが、今回の経験をして思った事が、自分にあったダイエット法を色々試す事も良い方法なんじゃないかなと思いました。
特に今回のダイエットは食事制限があるにせよ、糖質制限も脂肪燃焼スープダイエットもどちらも決められたものであればお腹いっぱい食べて良いという、食べないダイエットでは無かった事が私にとっては良い選択だったと思います。
しかし、糖質制限でも、スープダイエットでも、結局は自分に合っているのか?と言うことが重要になってくる様に感じます。
というのもやはりダイエットは継続があってこそ結果が出るもですので。
いかがでしたか?
ここまでが私が6週間で13kgを落とした経緯になります。
次回は私がこのダイエット期間の中で見つけたダイエットのコツをお話ししたいと思います。
ここまでの長文を読んで下さりありがとうございました。
次回もお楽しみに♪

人気ブログランキング

コメント

タイトルとURLをコピーしました