仕事のトラウマ、不安発作がありつつも就職が決まりました。という話

シゴトの事

こんにちは、メリ子です。

ここ最近続いていたブログ更新ですが、この2日間は久々に全くブログの更新が出来ませんでした。

と言うのも以前からちょくちょく書いている「復職に対する恐怖心とパニック症状」が理由です。

面接が決まり、始まりましたパニック症状

まだまだ就活中の私。

コロナの影響もあり、求職活動、長引いております。

応募しては書類で落とされたり、採用を停止していたりと、就職活動をするには最悪なタイミングになってしまいましたが、嘆いてもいられないので、行動あるのみ。

と思っていたら、就職活動を進めるに連れて出てきたパニック症状。

書類審査の段階だと何にもないのですが、面接が決まり、就職が現実味を帯びてくるとパニックに近いような症状が現れます。

今回も面接が決まり自分でもコントロール出来ない症状が現れて、一昨日と昨日は押しつぶされそうになっていました。

主な症状は動機、震え、胸の圧迫感

面接日が決まった日にはなんともなかったのですが、面接日の3日前になると、なんとも言えない不安感が襲ってきて、動機と胸の圧迫感を感じ、ずっとぐったりしている状態。

家族が見ても「ずいぶん具合悪そうだね」と言われる位です。

そして面接2日前からは動機と胸の圧迫感に加え、食事の味がわからない症状と面接のことを考えると手が震えたり体に痺れを感じるようになりました。

こうなってからはもう普通の生活ができません。

続いていたエクササイズもブログも手がつけられなくなり「このまま気が狂ってしまうんじゃないか」と言う恐怖を感じながら面接日を待っていました。

もう面接をキャンセルしようと思った

正直あまりにも不安感が強すぎて面接をキャンセルしようと思いました。

「こんな状態ならどうせ落ちるし、20分程度の面接時間を乗り越えられても仕事はすぐやめてしまう事になる。。。もう面接キャンセルしよう。」

と本気で思いました。

周りには到底理解してもらえないこの心情

ここまで精神的に追い込まれていても、周りにはその苦悩はほぼ理解してもらえません

私の母は、客観的に見ても相当私に対して理解をしてしてくれている親ですが、そんな彼女でも、

「自分を追い込んだり責めたりしているのは自分自身なんだから、そんなに自分を追い込まなくて良いよ。」

と励ましてくれましたが、

そんなお話しでは無い

のだ。

自分の心の持ちようでどうにかなるなら苦労しない

私も実際に精神がぽっきり折れてしまい体験して初めて理解したのだが、不安症状やパニック症状ってのは自分でどうにかできるものでは無いのだ。

お腹が痛かったり、頭痛がしたり、心臓発作が起きてし待ったら自分の力ではどうにも出来ないのと同じ事である。

お薬や医療の力を借りてなんとか落ち着かせることが出来ると同じなのだ。

一時的に私の心を落ち着かせたこと

キャンセルを決めたのが面接日の前日の夜だったため、次の日に体調不良とか言って面接をキャンセルしようと思っていました(今思えば社会人としては完全にアウト。。。)

すると、以前にブログでも書いた上司のモラハラで適応障害になってしまい、休職を経験し、現在復職に成功している友人からメールが。(記事:復職への恐怖心を緩和させた友人の体験談

何の変哲も無いメールでしたが、彼女とメールをするだけで少しだけ気持ちが落ち着きました。

「やり直してる人がいる。」

そんな彼女の存在だけで、逃げたい気持ちの中にうっすらと希望の光を感じました。

まだまだ恐怖で潰れそうでも、とりあえず、落ちるためでもいいから面接は受けてみようと言う気持ちになり、次の日になんとか面接を受けることが出来ました。

面接通りました

そして、驚いた事に、面接受かりました。

派遣社員としての採用でもあるので、ハードルもそんなに高く無かったこともあると思います。

あんなに恐怖心で押しつぶされそうですが、意外とうまく話すことが出来たんです。

面接官の方がびっくりするほど感じがよかった

1番の要因は面接官の方が、とても感じがよかった事です。

すごく話がしやすく、何よりちゃんと私に興味を持ってくれていると感じました。

この会社の前に面接を受けて落ちてしまった会社は最初の2秒で私に興味が無いことがわかりました。

そのことが地味にショックだったんだな、と今回の面接を受けて感じました。

今回の面接では、面接官の人が私がどんな風に働いたらパフォーマンスがうまく発揮できるか、この会社のあり方が私と合うか、もしくは合わせられそうかを割と細かく聞いてくれました。

それは私自身を採用するかどうかの判断のためだと思いますが、「人として私と会社の人が関わっていけるか、一緒に利益を上げていけるか、チームとして頑張って行けそうか、お互いの気持ちに相違が無いか」と言うことの確認なのですごく人間として尊重されていると感じたのです。

それが純粋にうれしかったです。

まだ不安はあるけど、一歩進めそうです

採用のご連絡は面接が終わって1時間半後に入りました。

通る時ほど早く連絡が来るものです。

初出勤は1週間後。

長く続けられる仕事かはわかりませんが、ひとまず私の就職活動は一旦終了となりました。

生活費を稼ぐ生活が始まります。

でも足踏みから1歩進む事になりました。

きっと出勤前になったらまた不安症状が出るんだろうなと思います。

そのことも記録する様にします。

 

もし、私の様に復職や復学で不安症状が出てしまっている人もいるかもしれません。

そう言う人にむけても、私の様な事例があることが励ましになると良いなと言う気持ちでまたブログをつづって行こうと思います。
最後まで読んでいただきありがとうございます。

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コメント

  1. Kita より:

    こんばんは!Twitter相互フォローだったKitaです、お久しぶりです(・∀・)
    たまにこっそり読んでおりますよ!

    就職おめでとうございます!!!このご時世なのに就職が決まるなんて流石です姉さん!!!

    仕事には不安が付きものですが、働き始めたら何とかなることも多いですし、ダメでも何度でもやり直しができるものだと思うので、気楽にやりましょ( ´∀`)
    何だかんだいっても結局のところお金が貰える暇潰しですしね。(不真面目ですかね?!)

    応援しています!

    • メリ子 より:

      Kitaさん!覚えています!
      お久しぶりです。
      コメントとっても嬉しいです!
      そして、こんなブログ読んで下っていたんですね。誰も読んでいないと思っていたので駄文を投稿しまくっていましたが、嬉しい!
      ありがとうございます。

      お仕事が始まって3週間、まだブログも全然更新できなくなってしまいましたて、久しぶりにチェックしたらKitaさんからコメントが!
      新しい職場は忙しいですが、今までいた様な残業代なし、有給なし、と言う様な場所ではないので、しばらく続けてみようと思っています。
      確かにお金のための時間潰しと思うくらいが、ちょうど良い考え方だなぁって思うんです。

      無理の無い程度に頑張ります!

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