カウンセリングで復職への恐怖心のことを話してきたよ

シゴトの事

こんばんは、メリ子です。

昨日は第5回目のカウンセリングを受けてきました。

復職への恐怖心が溢れ出した事を話したよ

先日ブログで話した、就活中に体験した症状の事を臨床心理士さんにシェアしました。(先日の記事 ➡︎ 就活うまくいかず、ちょっと鬱。。。の話 )

仕事が現実的になった時にやってきた体の震え、痺れ、食欲減退(味がしなくなる)などの症状があり、普通に生活するのも困難な状態が数日間その状態が続いた事。

でも、パワハラを乗り越えた友人の体験談を聞いて少し気持ちが落ち着き、派遣会社に登録手続きをしている事まで話しました。

なんか言いたそうな臨床心理士

そしたら、臨床心理士さんがなんとも神妙そうな顔。

というか、ものすごく何か言いたそうな顔。

臨床心理士:「心理学的には、こういう体への反応は心からのSOSか防衛反応なんですよ。」

との事。

私:「そうなんですね、多分、仕事についたら私のコントロール外の力で、私の健康も生活も壊されてしまうんじゃないかって、思ってしまって、恐怖を感じてしまっているんだと思います。」

と伝えたところ。

臨床心理士:「恐怖を感じる時にどんな事を考えていますか?それかどんな事を思い出してますか?」

と聞かれたので

私:「前職で9日間連続で徹夜をしないといけないくらいの無茶振りの仕事を振られた時の事を思い出してます。」

と答えたろころ。

臨床心理士:(なんかものすごく頷いてる)

って感じの時間でした。

臨床心理士の先生が何を言いたそうなのですが、あえて核心に触れないような微妙な会話をちょこちょこし。なんだか収穫も内容な雰囲気で時間が終わりました。

「なんか言いたそうだな〜。。。」と思いながら私も気まずい気持ちになってました。

かろうじてもらえた言葉が「今は焦らずに仕事もゆっくり決めるくらいの気持ちで良いと思いますよ〜。」という、優しい様なめちゃくちゃ他人事の様な言葉。

私も「今の私の状況だとそうかも知れないけど、実際問題全然解決にならない意見だね〜。」なんて考えながらお支払いをすませました。

お家に帰って色々調べたら気が付いた

臨床心理士さんの何か言いたそうだけど何も言わない感じが、私としては初めての体験だったので「なんであんなにスパッと言わないんだろう。今までは直接言わなくても質問とかで気づかせる様にしてたのに。」なんて思い、インターネットで私の恐怖体験の事を色々を調べてみました。

私、パニック障害の症状と完全一致

そこで、私が見つけたのが「パニック障害」と言う言葉。

突然理由もなく、動悸やめまい、発汗、窒息感、吐き気、手足の震えといった発作を起こし、そのために生活に支障が出ている状態をパニック障害といいます。 ー厚生労働省HP

私に起きた突然の様々な症状がかなり一致してるものでした。
自己判断ですし、なんとも言えませんが、いろんなパニック障害に関する記事を読むとあまりにも一致していて、ポカーンとしてしったほどです。

就活に影響が出ない様に何も言わなかったのかな?と予想

ここからは完全に私の勝手な予想ですが、臨床心理士の先生の何か言いたそうな顔は、このパニック障害の情報なのかなぁ?なんて思っちゃいました。

そう思ってしまう様な発言も臨床心理士さんはしていて、でも核心に触れない感じ。

今回は自分で気づかせる、というよりも、「気づいているけど敢えて言わない」を選んでいる様に感じました。

私が就活中なので、そんな中「パニック障害の可能性大」とかってなったらきっと私の就活にも大きな影響はあるのかも知れないと思ったのでしょうか?(私、多分面接の時に言っちゃうタイプだし)

なんて勝手に想像しながら「優しいなぁ。」と思いつつ、また職場で受けた傷の大きさとその影響の大きさを感じ、ショボーンとしてました。(笑)

取り合えず、健康な生活を意識することに集中します

と、まぁ、今回は私の一方的な意見が多い上に、実際の臨床心理の内容もうっすい日記となりましたが、とりあえず、今の私にできることは普通に健康的な生活をするしか思いつかない。っという結果に落ち着くことにします。

何やらパニック障害は薬での治療と認知行動療法という治療法があるとのことですが、適度な運動を楽しむ程度に行うことも効果があるのだそうです。

なので、今やっているエクササイズはきっとダイエット効果以上に、メンタルにおいても良い影響を与えてくれると良いなぁ。と期待して、今日もエクササイズ、ちゃんとしました⭐️

正直、不安です。

私は仕事をしないとお金もないし、年齢的にもそんなに余裕をもっていられる物でもないのですが、私自身に、仕事をすることに直面すると、こんなパニックを起こす一面があることを、正社員になる前に知れたこともよかったと思います。

こういう部分があるのであれば、おそらくアルバイトか派遣で仕事をする方が、私の生活の仕方にはあっているかなぁ。と仕事への意識をひとまず変えました。

 

不安なんだけど〜、、、明日も元気に過ごして、エクササイズしよっと。

そしてちゃんとご飯食べよっと。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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