【ダイエット体験談①】風邪で病院に行ったら医者に肥満をめちゃくちゃ怒られた話

健康&美容

こんにちは、メリ子です。

最近ダイエットをしています。

今の所3kgくらい体重が落ちた所ですが、目標体重まで20kg落とさないと行けないのでまだまだ遠い道のりを歩む予定です。

「20kgの減量なんて無理なんじゃない!?」と思う方もいると思います。

もちろん私としても20kgも減量するなんて無謀に感じますが、それ以上に標準体重より20kgも太ってしまう事自体、無謀な事に感じます。。。

既に無謀と思える事をやってしまっているので、今は抜けなくなってしまった指輪の様に「入ったんだから抜けるはず!!」と思いながら試行錯誤しつつ減量に励んでいる感じです。

そんな私ですが、実は過去に16kgの減量に成功した事があります。

注意:成功と言っていますが、現在太ってしまったのでリバウンドはしています。

今から7年前の大学生時代の事です。大学を卒業した後に約4年かけてリバウンドをしてしまったのですが、16kgの減量には一先ず成功していました。

その後2年はその体重をキープしていましたが、環境の変化と言いますか、過酷な労働環境下での健康状態の問題と言いますか、結局体重が増加してしまったのですが、今回はその16kgの減量を行っていた時の事を何回かに分けて記録しようと思います。

今回のダイエットのモチベーションに繋がる様にというのが目的です。

このシリーズを書きつつ、ダイエットしつつ、そしてシリーズを書き終わった頃にはダイエットのプロセスが書けるくらいには成果が出ている事を期待します。

では、はじまりはじまり。

止まらない咳に悩まされた大学生活

私は大学をアメリカで過ごしました。

4年生の全寮制の大学に進学し、グラフィックデザインを学んでいました。

よく耳にする人もいると思いますが、アメリカの大学は入るのは簡単だが卒業は難しく、ほとんど毎日課題の提出かテストがあります。

言語の上でのハンデがある私は他の生徒の倍の時間をかけて出ないと単位を落としかねない状況でした。

殆ど毎日まともな食事をとらず、寮生活でしたのでカフェテリアに行けば食事も用意されていたのですが、友人と食事をするとどうしても1人で食べるよりもゆっくりすることになってしまうので、殆ど部屋でインスタントラーメンを食べて過ごしていました。

大学生活では睡眠も食事の時間も削って勉強をしていた為、一度風邪を引くと中々治らず、1年のうち8カ月くらいは毎日咳をしているという状態でした。

9月に新年度が始まり10月には白い息が出る寒さになった頃に、中間テスト期間が始まり、大抵中間テスト期間が終わった頃に風邪気味になり夏休みの7月くらい迄ずっと咳が止まらない。ちょこっとした咳ではなく、クラスメイトが「彼女の近くだと咳がうるさくて講義が聞こえないので席替えをして欲しい。」と教授に頼み込むくらいの咳でした。

知人に紹介された東洋医学のクリニックで喝を入れられる

あまりにも咳がひどいため、夏休み中や学期中は何度も病院に行きました。

病院では「風邪ですね。」と薬を処方されたり、「ハウスダストアレルギーですね。」と言われて薬を処方されたり、「原因がわからないけど取りあえずステロイドを出しましょう。」と結講強い薬を出されたりしましたが一向に効果無し。

「世の中ヤブ医者だらけか。」と思ってた矢先、夏休みで日本に帰って来た時に母の友人に「私も咳で悩んでいたけど、このクリニックに言ったら漢方で治してくれたよ。」と東洋医学を推奨しているクリニックを紹介してくれました。

咳のために病院に行ったら肥満体をメチャクチャ怒られる

だまされたと思ってそのクリニックに行きました。

受付は至って普通の小さな病院。事務の方がいて看護師さんも普通。

身長、体重、血圧を計測して、何故か背骨とクビのレントゲンを撮りました。

全ての検査を終えて、初診でお医者さんに診察してもらう為に診察室へ入った所、どうやら院長先生が見てくれるらしい、60代前半くらいのなんともベテラン医師な雰囲気のおじさんが「今日は何できたのかね?」と聞いて来たので、私の咳の辛さを一通り訴えました。

一年の殆ど咳をしている、とか。

沢山薬も処方されたけど一向に効かない、とか。

説明をしている途中でお医者さんから一言

「あんた(⬅今気がついたけど失礼)の問題は咳じゃないでしょ。肥満でしょ。こんなに太って。この肥満の方が問題でしょ!!」と結講強く喝を入れられちゃいました。

予想外のコメントに私は思わずポカン。

その後お医者さんは続けます。

「あのね、このレントゲン見なさい。
これ、健康な人のクビの写真。適度にカーブしてるでしょ。これ、姿勢が悪くてクビの骨が真っすぐになってしまった人の写真。現代人はこれが多いの。パソコンばっかり使って仕事するから。
ちなみにこれは君の写真。本来カーブしている方向の逆にカーブしてるでしょ。これ、真っすぐなクビよりももっと悪い。あなたの咳はこれが原因。背骨やクビは全身の神経が通ってるわけ、ココがちょっとでも上手く行かないと、体調不良になるわけ。これがあなたの咳の原因。これはね、整体とか、ツボとか、エクササイズですぐ治るよ。
でもね、あなたの肥満。これはね、大病になるよ。今は若いから大丈夫だけど、あと10年したら身体がいっぱい病気になるよ。咳どころじゃないよ。だから、痩せなさい。」

とペラペラペラペラしゃべるのです。

突然の事で驚いたと共に、その説明も正論だったため、私はひたすら「はい。。。はい。。。はい。。。」と圧倒されて頷くばかり。

医師:「はいはい言ってるけどね、君はこれからどうするの?本気で痩せるの?本気で痩せたいなら4000円かかるけど僕が君に今日ダイエット指導してあげるけど、どうする?受けていく?」

とまた厳し目に言われました。

私はその雰囲気に圧倒され4000円で本当に痩せられるなら安いものだと思ってしまい、その4000円のダイエット指導を受けることにしました。

医師「はいはい、受けるのね。じゃ、その前にあんたのクビ、治すからその台に横になりなさい。」

と言われ、突然本来の目的であった咳の治療に、そこで私はこの院長にめちゃくちゃ激し目の整体をうけたのですが、その辺は割愛します(とりあえず、めちゃくちゃ身体の骨をぼきぼき言わせて、背中をバシバシ叩かれる整体を受けました。なんか漫画チックな激しさでした。)

その後、私は4000円のダイエット指導を受けるのです。

結果その指導に従ったら16kgのダイエットに成功するのですが、その内容はまた次の記事でご説明します。

4000円払いましたが、習った内容を覚えている分、全部書きます。

 

ブログ書いて寝るつもりでしたが、書いているうちにエクササイズしたくなってきました。

さてさて今日はここまで。

明日は6時に起きないといけないので、この後お風呂に入ってすぐに寝ようと思っていましたが、昔のダイエットを始めた時期の事を思い出したら、何だかカービィダンスのやる気が出て来たので、その熱が冷めないうちにエクササイズして寝ます!

次回をお楽しみに♪

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