【ダイエット】運動を習慣化すると生活全体が変わって来た話

ダイエット

こんばんは、メリ子です。

感謝な事にここ最近はダイエット、順調です

嬉しいのは、急激には痩せ無いけど、ちゃんと記録をしていると、1週間毎に少しずつ着実に痩せている事が見える事。

急な減量はリバウンドのリスクも大きいし、それに、急に痩せた場合は脂肪が落ちたんじゃなくて、水分や筋肉量が落ちている場合が多いらしいので、徐々に少しづつ落ちている今のペースが丁度良いです。

これもちゃんと記録を取っているから、多少増えた日があっても落ち込まずに冷静にダイエットを続けられるというもの。

ダイエットにおいて記録の重要性を実感している今日このごろです。

運動を習慣化する為に気をつけていること

ダイエットを始めてから約2カ月が断ちますが、最近やっと安定して生活の中に運動を取り入れる事が出来る様になりました。

以前にも「2週間で10kg痩せるダンス」や「1カ月1万秒プランクチャレンジ」なるものにトライしましたが、どちらも途中で関節を痛めてしまい断念。(プランクチャレンジに関しては3日でぎっくり腰になってしまいました。)

その後しばらくは軽い運動ですら出来ない状態でした。

この経験から「デブはいきなり運動すると危ない」事と、「無理な運動で身体を痛めると逆に太る」という事を学びました。

身体を痛めた直後は身体に負担の少なく、私のお気に入りのカーヴィーダンスでさえも出来ない状態でしたが、痛みが柔らいできた、ここ2〜3週間は運動をコンスタントに行う事が出来ています。

やはり関節への負担を考えてカーヴィーダンスを中心に、軽い筋トレを出来る量やっています。

腰も無理をするとぎっくり腰をくり返す可能性があるため、基本的にやっているのは、二の腕への筋トレ、内股、ヒップアップなど腰への負担が軽い筋トレです。

1回1回の負荷が軽い物を30〜50回やる様にしてちょっと筋肉が「鍛えられてる」と感じるレベルの刺激を与える様にしています。

また、ちょっとでも関節が痛くなりそうなエクササイズは無理をせずにすぐ止めて、他の方法のエクササイズを探して、関節を痛めない様に気をつけています。

痛めてしまうと、他のエクササイズにまで影響が出てしまいますので。

さて、私はダイエットの為に運動をしていますが、運動が習慣化してからというもの、身体がスリムになる意外の点で様々な良い影響がある事に気がつきました。

本日はその事についてまとめたいと思います。

運動を習慣化してダイエット効果以外で変わった事

今回ご紹介するのは私が運動を始めてから変わった生活習慣です。

その前の生活がダメダメだった事もありますが、それにしても様々な点で生活の改善があったのでご紹介します。

コンビニに行かなくなった

まず最初に変わったのがコンビニを利用しなくなった事です。

これは私が現在無職のため、お金の節約の為にそもそも行くべきではないのですが、私はコンビニ中毒と言っても過言ではない程のコンビニLOVER

ローソンのアイスカフェラテ、ファミマのスパイシーチキン、セブンイレブンのオリジナルスナック。。。

コンビニ無しでは生きて行けない。コンビニビバ!

くらいの感じでした。

とは言え現実的に抜け出さないと本当にヤバいってくらい、私はコンビニに取り憑かれてました。

毎日の様に小さな買い物をしてしまうのです。

ちりも積もれば山となる。

コンビニで無駄遣いしてしまったお金はカードローンドしてしっかりと積み重なっていました。借金として。。。

そんな中、ダイエットを初めてコンビニ離れが続いています。

最初は苦しかったです。帰り道に大好きなローソンがありますので、

「今日も頑張ったからカフェラテ買って帰りたい。」

と思っていましたが何とか我慢しました。

でもそれでも週に1回くらいは買ってしまっていたのです。

「1週間に170円だけだから。。。(カフェラテ1杯)」と言って。。。。

 

 

ところが運動を始めてから3週間。

気がつけば全くコンビニに行ってません。

コンビニに行かないどころか見向きもしなくなりました

運動をする前からコンビニ離れをしようと努力の成果とも言えますが、運動をし始めてからコンビニに行かない事が苦ではなくなった事には理由があると思います。

それは、以前Youtube(鴨頭さんと言う方の講演内容)の動画で、

「人はストレスを緩和する方法がいくつかある。1つは軽い運動、もう1つは好きな芸術やアーティストのDVDを見てリラックスする事。でも1番簡単で効果があるストレス緩和法は胃袋を膨らませる事。だからストレスを感じると食べてしまう人がいるんです。でも食べる意外の方法でストレスを緩和する習慣をつける事によって太らない生活を習慣化することが出来る。」みたいな事を話していました。

私の場合も、運動が習慣化してから、胃袋を膨らませようとか、口の欲求(美味しい物を食べる欲求)がそこまで強く襲って来ないのと、その欲求が訪れても自分でコントロールできる様になりました。

なので今はコンビニに行かなくても平気になっています。

これは経済的にとても大きな前進です。

家事が苦じゃなくなった

運動を習慣化してから家事が苦じゃなくなりました。

それまでは、前の職場で死にそうなくらいこき使われていたので仕事を辞めてからは疲労困憊の満身創痍。

普通だったら鬱と診断されそうな程に消耗しきっていた為、人としてすべき事も出来なくなっていました。

自分の洋服の洗濯や部屋の掃除も、やろうと思っていても出来ない。

少し身体を起こしても直ぐに横になって休まなくてはならない。

少しの時間アルバイトをしていた時期もありましたが、アルバイトから帰ってくるとバタンキューで午後2時から次の朝まで寝る始末。

自分の分の家事ですら出来ない状態でした。

ですが、運動を習慣化してから1週間ほど断ってから変化が現れました。

部屋の掃除をするようになった

まず、部屋の掃除をする様になりました。

具体的には床掃除。クイックルワイパーで簡単に床を拭くのを2日に1回できる様になりました。

運動をし始めて1週間の頃は、運動を続けるだけで必死で出来ませんでしたが2週目に入ってから、埃っぽい床を拭き、散らかっていたデスクやテーブルの上も片付けました。

体力が少し付いて来たからだと思います。

以前はやりたくても出来なかった事が出来るようになって来た事は本当に嬉しいです。

隙間時間で食器洗い•洗濯を自然とするようになった

体力と言うのは1日の充実感に直結していると思います。

掃除だけでなく、隙間時間で食器洗いや洗濯をすることも苦じゃなくなりました。

運動をしているとそれなりに体力も使います。それが習慣化すると日々の小さな家事の面倒臭さのハードルがグンっと下がりました

ダラダラする時間が減った

ダラダラする時間が減りました。

それまでは横になってずっとYoutubeを見たり、友人とLINEをしたりとダラダラする時間も多かったのですが、そうやって過ごした1日というのは何とも時間を無駄にしたようで虚しさを感じるもの。

ですが、上記で述べた様に家事が苦じゃなくなったので隙間時間に家事をするようになりましたし、何より、運動するのもそれなりに時間がかかるのでダラダラしている時間が無いのです。

ですが、その分1日を充実した気持ちで終える事が出来る様になりました。

家族との関係が良くなった

家事を隙間時間で出来る様になってから家族(主に母)との関係が凄く良くなりました。

その前から良く支えてくれる母でしたが、家事をするようになってから「なんか変わって来たね。ありがとう。」と言われる様になりました。

以前は何も出来ない自分自身を見て母に申し訳なく思う一方で、そんな自分自身がストレスの要因になってしまい逆に母に対してイライラをぶつけてしまったり、母も支えてくれてはいるものの、私に対して良い思いをしてないことは分かっていました。

今は母がやっていた家事を出来る分は私がやる様になり、母も嬉しそうです。

また、体力がついてきたせいか、家族に対してイライラする事がある時、以前は態度にイライラをあらわしてしまい、ぶつかっていた様な事も、今は心のうちに納める事が出来る様になりました。

運動でかかる負荷に比べたら、今のイライラの負荷は大した事無いと思えるようになったのです(笑)

人のお願いを断れる様になった

この変化は今まで私が32才になってもずっと悩んでいた私の弱さの部分なので本当に嬉しいです。

ダイエット(特に運動)をし始めて、私の友人が「このデザインの仕事をお願いしたいんだけどやってくれる?」と連絡をしてきました。

ですが、私としては正直、その仕事を受けたくありませんでした。

知り合いと言う事で、どこかで安くやってもらえると思っている節もあったからです。

ですが、今まではそういったお願いを断る事が出来ませんでした。

相手も受けてもらえる前提で話しているので、断る事によって相手に不愉快な思いを与えてしまうんじゃないかと、余計な心配をしてしまっていたからです。

また、私自身も「やりたくないから。」という理由だけで断るのは角が立つ様に感じてしまい、多少嫌でも断る事は一切ありませんでした。

今回、私は人生で初めてはっきりと断る事が出来ました。

「ごめんね。私、最近すごく忙しいので、受けたとしてもやる時間も体力もないと思うので、今回は遠慮させて下さい。」と。

正直相手はビックリしていましたが、私は凄く心が軽くなりました。

断った事は私の本心から出た事だから良いのです。

忙しい理由もダイエットの為にエクササイズの時間を確保する為です。

私自身の為に時間を使う事は以前は自己中心だと思っていました。

ですが、自分自身の為の時間を削って他人の為に労苦する事は一見よい事に見えますが、本来あるべき姿では無いと思っています。

誰かの為に労苦するならば、私自身も「心からやりたい!」と思える事で無いと、結局なにも生み出さないと思うからです。

そして、自分自身の身体をいたわる事は私にしか出来ない事で、私にしか出来ない事が、私が本来やるべき仕事だと信じています。

友人と無駄な時間を過ごすのが少なくなった

上記で述べた様に嫌な事はハッキリ断る意外に、友人と無駄な時間を過ごす事も少なくなりました。

そもそも、運動を習慣化していると、友人と無駄に過ごす時間など無いのです。

ですが、以前は何となく友人とあって適当なおしゃべりをする時間を過ごしていました。時間もくぎりが無く、ただダラダラ過ごす。

友人と会わなくても、なんとなく1人でドライブに行くのもその1つです。

ですが、友人とダラダラと時間を過ごす事のデメリットがただ単に時間を浪費する事だけでは無いことに気がつきました。

①時間が無くなってエクササイズをする事が出来なくなる
②カフェ等であうと、コーヒー代等にお金がかかる
③飲みたくもない飲み物で太る
④ましてやダイエットをしている事を話すと「ダイエットなんてしなくても良いよ」などと足を引っ張られる

などです。

マイナス点があまりにも多いので、この習慣を断ち切れて本当に良かったと思っています。

美容の為の小さな積み重ねが苦じゃなくなった

そして、身体をスリムにする以外の良かった点は、美容の為の小さな積み重ねが苦じゃなくなった事です。

この美容の為の小さな積み重ね、とは、

①ヘアドライヤーをする
②ヘアオイルと使う
③日焼け止めクリームをする
④運転の際には日焼け帽子のアームカバーを付ける
⑤シャワー後は肌の保湿をする
⑥ハンドクリームを塗る

などです。

1つ1つはもはや美容というよりも人として当然の事ではないか、と思う様な習慣もありましたが、私はこれすら出来ない人間でした。

さすが、喪女!(いや関係ない)

運動をすると、結講体力を使うので、体力をそんなに使わない様なことのハードルが下がりました。

その結果、美容習慣も自然に身に付いてきたと言うわけです。

予想以上に生活に良い影響がありました

いかがだったでしょうか?

思った以上の変化が私の生活に起きている事にビックリです。

元々はダイエットの為に始めた運動の習慣ですが、こんなに生活習慣全体に影響があるなんて!

驚きです。

本当に運動を初めて良かったと思っていますし、今後も続けて行きたいと思います。

皆さんも、抜け出したい悪習慣がある時は、その習慣を止める事にのみ焦点をあてるのでは無く、生活にエクササイズを取り入れる事が意外と効くかもしれませんよ♪

 

 

最後まで読んで下さりありがとうございます。
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